その中でも最大容量を誇るcheero Power Plus 2を無事購入できたのでフォトレビュー。
しっかりとしたパッケージ、うれしい付属品
| iPad miniと並べてみた、横幅がちょっと短い |
今回購入したのはシルバー。
パッケージはプラスチック製、ちょっと硬いので開けるのに苦労しました。
表面にはスペックの中でも特長となるものが列挙されています。
内容物は、
・cheero Power Plus 2 本体
・充電用micro USB ケーブル
・取扱説明書
・布製ポーチ
ポーチは発売当初は付属されていなかったようです。あと臭い気がします。とりあえずちょっと干しましょう。
なお、Apple Dockケーブルは元から付属されていないようなので、必要ならば自分で用意する必要があります。
高級感あふれるアルミボディ、まるでApple製品
先代cheero Power Plusはプラスチックボディでしたが、2でアルミボディに。ここが一番の進化ではないでしょうか。
寒い部屋に放置してると独特のひんやり感が楽しめます。それはまるでiPadやMacbookのよう。
筆者は手汗が酷い体質なのですが、触っていてベタベタになることはありません。
また丸みを帯びており、手で握って扱う際にも楽です。
本体上部右上にある電源ボタンを1回押すと、本体前面右上の3個のLEDが残量を表示します。
本体上部にはUSBポートとLEDライト。
出力が2つあるので2台同時充電も可能。
2.1Aにも対応しており、iPadなどのタブレットも高速充電できます。
表面はiPhone 4S背面のようなガラスコートでしょうか。
しかし底面はプラスチック素材のようです。
いろいろ書いてありますが、「10400mAh」はやはり貫禄がありますね。
使用感は上々、本体充電は長いような?
| 実際に2台同時充電してみたの図 |
充電速度も速く、まさに急場や外出時のピンチに役立ちます。大容量ということもあり、連れの端末のバッテリーが切れそうになった時にも安心して貸せますね(ただし貸す人がいる場合)。
cheero Power Plus 2自体の充電にはやはり時間がかかるなーという印象。この記事を書いている間にもずっとACで充電しているのですが、なかなかフル充電にまで至りません。
付属ポーチは余裕のあるサイズなのでケーブルなどと一緒に鞄に放り込むのに便利。
巾着なのが個人的にgood!
3000円以下でこの大容量、質感も安っぽくない上に高機能
総合的に見ればすごくコストパフォーマンスが優れているモバブになっていて、届いた時の喜びはなかなかのもの。頻発する在庫切れがその裏付けといってもいいだろう。
先代と比べると少々値が張るものの、その分外観がグレードアップ。正直余計だったアダブタ類も入ってない。とてもバランスの取れた製品になっていると思います。
モバブを持ってないので何か探していた人、今使っているモバブに満足のいかない人はcheero Power Plus 2を選択肢に入れるのも良いのでは。
cheero Power Gripのレビューも書いたのでこちらも合わせてどうぞ
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※また後日、実際に外出時に使ってみた感想を追記予定

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