2013/03/25

話題のモバブ・cheero Power Plus 2を入手【レビュー】

Amazonなどで話題騒然のcheeroシリーズのスマートフォン充電器。

その中でも最大容量を誇るcheero Power Plus 2を無事購入できたのでフォトレビュー。

しっかりとしたパッケージ、うれしい付属品
iPad miniと並べてみた、横幅がちょっと短い




今回購入したのはシルバー。
パッケージはプラスチック製、ちょっと硬いので開けるのに苦労しました。
表面にはスペックの中でも特長となるものが列挙されています。










内容物は、
・cheero Power Plus 2 本体
・充電用micro USB ケーブル
・取扱説明書
・布製ポーチ

ポーチは発売当初は付属されていなかったようです。あと臭い気がします。とりあえずちょっと干しましょう。
なお、Apple Dockケーブルは元から付属されていないようなので、必要ならば自分で用意する必要があります。





高級感あふれるアルミボディ、まるでApple製品





先代cheero Power Plusはプラスチックボディでしたが、2でアルミボディに。ここが一番の進化ではないでしょうか。
寒い部屋に放置してると独特のひんやり感が楽しめます。それはまるでiPadやMacbookのよう。
筆者は手汗が酷い体質なのですが、触っていてベタベタになることはありません。
また丸みを帯びており、手で握って扱う際にも楽です。
本体上部右上にある電源ボタンを1回押すと、本体前面右上の3個のLEDが残量を表示します。








本体上部にはUSBポートとLEDライト。
出力が2つあるので2台同時充電も可能。
2.1Aにも対応しており、iPadなどのタブレットも高速充電できます。
表面はiPhone 4S背面のようなガラスコートでしょうか。





しかし底面はプラスチック素材のようです。
いろいろ書いてありますが、「10400mAh」はやはり貫禄がありますね。






使用感は上々、本体充電は長いような?
実際に2台同時充電してみたの図
メーカー純正ケーブルはもちろん、モバブとセットで使いたい100円均一ショップの短いケーブルでもばっちり充電できます。iPod touchの方は充電できてるのわかると思うんですけど、左のIDEOSがちょっとよくわかりませんね。右上に緑のランプが点灯していて、それが充電中の証し。
充電速度も速く、まさに急場や外出時のピンチに役立ちます。大容量ということもあり、連れの端末のバッテリーが切れそうになった時にも安心して貸せますね(ただし貸す人がいる場合)。

cheero Power Plus 2自体の充電にはやはり時間がかかるなーという印象。この記事を書いている間にもずっとACで充電しているのですが、なかなかフル充電にまで至りません。




付属ポーチは余裕のあるサイズなのでケーブルなどと一緒に鞄に放り込むのに便利。
巾着なのが個人的にgood!










3000円以下でこの大容量、質感も安っぽくない上に高機能

総合的に見ればすごくコストパフォーマンスが優れているモバブになっていて、届いた時の喜びはなかなかのもの。頻発する在庫切れがその裏付けといってもいいだろう。
先代と比べると少々値が張るものの、その分外観がグレードアップ。正直余計だったアダブタ類も入ってない。とてもバランスの取れた製品になっていると思います。
モバブを持ってないので何か探していた人、今使っているモバブに満足のいかない人はcheero Power Plus 2を選択肢に入れるのも良いのでは。


cheero Power Gripのレビューも書いたのでこちらも合わせてどうぞ



※また後日、実際に外出時に使ってみた感想を追記予定

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